【中山中生へ】夏期講習の早期予約スタート!「中間テストがない」からこそ、今やるべきこと。

新学年がスタートして約2ヶ月。お子様の学習状況はいかがでしょうか。 現在、仙台市内の多くの中学校では「前期中間テスト」に向けた準備が進んでいますが、ご存知の通り中山中学校では前期中間テストが実施されません。

この「定期テストがない」という状況は、部活動や行事に打ち込めるメリットがある一方で、学習面においては「大きな落とし穴」になるリスクを孕んでいます。

テストがない今、保護者様が注意すべき「3つの懸念」

1. 客観的な立ち位置が分からない テスト順位や平均点が出ないため、お子様が現在どの程度の理解度なのか、宮城の高校入試に向けてどの位置にいるのかが分かりづらくなってしまいます。

2. 学習習慣の「中だるみ」 「テストがない=勉強しなくていい」という空気感が生まれやすく、1学期の内容が定着しないまま夏休みを迎えてしまうケースが散見されます。

3.夏休み明け「前期期末テスト」の負担増 中間テストがない分、9月の期末テストは「4月からの全範囲」が試験対象となります。範囲が広すぎて手が回らなくなり、結果として内申点に響いてしまうのが最も怖いパターンです。

だからこそ、この夏「確かな指標」を。

当塾の夏期講習では、中山中のカリキュラム進度を完全に把握した上で、以下の内容に重点を置きます。

  • 「塾内模試」の実施:中間テストの代わりに、現時点での実力を数値化し、弱点を可視化します。

  • 1学期の総復習&期末テスト先取り:範囲が広くなる9月の期末テストを見据え、今のうちから基礎を固め、余裕を持って夏休み明けを迎えられるよう指導します。

  • 高校入試を見据えた応用力養成:定期テスト対策に縛られない今だからこそ、入試本番で差がつく発展問題にじっくり取り組みます。


テストがない今こそ、学習の手を緩めるか、差をつけるかの分岐点です。お子様が自信を持って1学期を締めくくり、最高の状態で夏を迎えられるよう、全力でサポートいたします。

「周りがやっていない今」が、一番差がつく時です。 ぜひ、お早めのご相談をお待ちしております。