【冬期講習 募集開始!】この冬で差をつける!学年別・冬期講習の意義と活用法
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本日より、今年度の「冬期講習」の受講受付を開始いたしました!
冬休みは短期間ですが、これまでの総復習や次の学年に向けた準備、そして受験直前の総仕上げを行う非常に重要な時期です。個別指導 進学会では、一人ひとりの目標や学習状況に合わせた最適な指導を行います。
各学年における冬期講習のポイント・意義をご紹介します。
■ 学年ごとの冬期講習の意義
(1)中学3年生(受験生):入試過去問演習に向けた「基礎事項の完成」
いよいよ入試本番が目前に迫ってきました。1月以降の本格的な過去問演習・実践演習でしっかりと得点力を伸ばすためには、この冬で「基礎事項の完成」を図ることが絶対条件です。未定着の単元をゼロにし、解法の抜け・漏れを完全に克服して過去問演習へ繋げます。
(2)中学1・2年生:これまでの総復習と新学年・受験への土台作り
定期テストや学力テストの分析をもとに、苦手な教科・単元を徹底的に復習します。中1・中2の学習内容は高校入試の出題範囲の約7割を占めるため、この冬に総復習をしておくことが来年・再来年の受験アドバンテージになります。
(3)小学生:学習習慣の定着と苦手単元の徹底払拭
これまで習った内容の「つまずき」をしっかりと解消し、計算力や読解力の基礎を固めます。冬休みに勉強の習慣を崩さないことで、3学期からの学習がぐっとスムーズになります。特に小6は、中学進学に向けて重要事項の総確認をしていきます!
(4)高校1・2年生:定期テスト対策・共通テストを見据えた基礎固め
高校の授業はスピードが速く内容も高度です。冬休みを利用して、これまでの学習内容の理解度をチェックし、弱点を補強します。高2生は「受験0学期」として、共通テストや志望校入試に向けた基礎固めを本格化させます。
(5)高校3年生(受験生):共通テスト・二次試験・私大対策の総仕上げ
志望校の出題傾向に合わせたピンポイント指導で、1点でも多く取るための実戦力を極めます。苦手分野の最終確認や解法スキルの確認など、直前期に必要な対策を個別に徹底サポートします。
冬期講習の詳しい日程・講習プランについては、お気軽にお問い合わせください。この冬、一緒に目標に向かってステップアップしましょう!